【マンション向け】キャッシュバックが高額なおすすめ光回線5選!
| 光回線名 | キャッシュバック金額 | 申し込み窓口 |
|---|---|---|
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BIGLOBE光
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・10ギガ:85,000円 ・1ギガ:65,000円 |
公式公式サイトはこちら 口コミを見てみる |
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NURO光
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・10ギガ:65,000円 ・2.5ギガ:45,000円 |
公式 公式サイトはこちら 口コミを見てみる |
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ドコモ光
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・10ギガ:55,000円 ・1ギガ:37,000円 |
OCN (プロバイダ) |
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auひかり
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1ギガ/5ギガ/10ギガ:50,000円 | アウンカンパニー (代理店) |
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ソフトバンク光
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・10ギガ:46,000円 ・1ギガ/2.5ギガ:36,000円 |
とくとくBB (代理店) |
マンション住まいの方でお得な光回線を探しているなら、キャッシュバック金額の大きさだけで選ぶのは危険です。

私自身、マンション暮らしをしていたときに「とにかくキャッシュバックが多い光回線」を選んでしまい、後悔した経験があります。
この記事では、マンションでキャッシュバックが大きい光回線を選ぶときに見落としがちなポイントから、スマホキャリア別のおすすめ、契約前の注意点までをまとめました。
「マンションの光回線はキャッシュバックだけで選ぶな!」←どうして?

キャッシュバックの金額だけを見て光回線を決めると、実際は損をすることがあります。
キャッシュバックは一度きりのお金。

でも月額料金やスマホセット割は、契約している間ずっと通信費に影響し続けます。
たとえば、A社がB社より30,000円も多くキャッシュバックをくれたとします。
しかし月額料金がB社より500円高ければ、5年間で30,000円の差は帳消しに。(500円×60か月=30,000円)。
まず「なぜキャッシュバックだけでは判断できないのか」を、以下の4つの点から解説していきますね。
- 「最大○万円キャッシュバック」は戸建てがほとんど!マンションはなぜ安い?
- キャッシュバックよりスマホセット割を重視したほうが通信費を抑えやすいワケ
- 家族の人数が多いとスマホセット割がさらにお得になる!
- 工事費は各社とも共通して「実質無料」だから比較から外して良し
「最大○万円キャッシュバック」は戸建てがほとんど!マンションはなぜ安い?
マンションのキャッシュバックが戸建てより低めに設定されやすいのは、回線事業者にとっての「収益の見込み」が違うからです。
キャッシュバックは、光回線業者が将来の月額収入から前払いする一種の販促費。
戸建ては月額料金が高めに設定されているぶん、1契約あたりの見込み収益も大きくなります。
だからこそ、事業者側も大きなキャッシュバックを出す余裕が生まれやすいわけです。
一方でマンションは、そもそも月額料金が抑えめに設計されているぶん、1契約あたりの見込み収益も戸建てより小さくなります。

つまり、使える販促費が違うから、キャッシュバックの金額も安くなる……と。
実際の数字で見てみると、この差がはっきり分かります。
| サービス名 | 戸建てのキャッシュバック(10ギガ) | マンションのキャッシュバック(10ギガ) |
|---|---|---|
| auひかり | 75,000円 | 50,000円 |
| NURO光 | 65,000円 | 65,000円 |
| BIGLOBE光 | 85,000円 | 85,000円 |
auひかりやNURO光は、戸建てとマンションで明確にキャッシュバック額が分かれています。
でも一方で、BIGLOBE光のように住居タイプに関係なく同じ金額を出しているサービスもあるんです。
もう一つの理由が、広告としての見え方です。
「最大○万円」という大きな数字は、月額が高い戸建てプランの「実質月額」を劇的に下げる演出と相性が良く、集客効果が出やすいと言われています。
そのため、広告費のかけ方自体が戸建てプランに厚く配分されやすい、という側面もあると私は見ています。

「最大〇万円」は光回線のキャッシュバックによるある罠のひとつ。
賢く選択するための知恵をまとめた以下の記事は必読です。

注意点
※キャッシュバック額や住居タイプ別の条件は、キャンペーン内容の変更によって今後変わる可能性があります。契約前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。
キャッシュバックよりスマホセット割を重視したほうが通信費を抑えやすいワケ
一時的なキャッシュバックより、毎月続くスマホセット割のほうが長い目で見ると効果が大きいです。
キャッシュバックは基本的に一度きり。
一方でスマホセット割は、条件を満たしている間ずっとスマホ料金から割引され続けます。
仮にスマホセット割が1回線あたり月1,100円だとすると、1年で13,200円、3年使えば39,600円です。
「キャッシュバック30,000円」との差は、3年程度でほぼ埋まってしまう計算になります。
たとえばBIGLOBE光では、auスマートバリューやUQ mobileの自宅セット割で、対象スマホ料金が最大1,100円(税込)/月の割引に!
つまり比較するなら、光回線単体の月額料金ではなく、光回線とスマホ料金を合わせた「世帯全体の通信費」で見るべきなんです。

※参考元:BIGLOBE光「auスマートバリュー」公式ページ
家族の人数が多いとスマホセット割がさらにお得になる!
家族の人数が多いほど、スマホセット割の恩恵は大きくなりやすいです。
多くのセット割は契約者本人だけでなく、家族が契約中のスマホ回線も割引対象になります。
仮に1回線あたり月1,100円の割引だとすると、家族3人なら月3,300円、1年で39,600円の計算です。
これはあくまで「3回線すべてが対象だった場合」の試算にすぎません。
実際の割引額や対象回線数は、キャリアやプランによって変わります。
ドコモの場合、公式情報では同一ファミリー割引グループ内で最大20回線まで割引対象になるとされ、au・UQ mobileやソフトバンクでも複数回線に対応した割引制度が用意されています。
- 家族が同じキャリアなら割引の恩恵が大きくなりやすい
- 対象回線数の上限はキャリアごとに異なる
- 家族のスマホが対象プランでなければ割引されないケースもある

注意点
※「家族が多い=必ず得」とは限りません。対象プランでないと対象回線としてカウントされないといったケースもあるため、契約前に条件を確認しましょう。
工事費は各社とも共通して「実質無料」だから比較から外して良し
「工事費実質無料」は完全に無料という意味ではなく、分割払い分を毎月の割引で相殺する仕組みです。
たとえばBIGLOBE光では、新規工事費最大28,600円(税込)に対し、分割払い相当額を24回または36回に分けて値引きすることで実質0円にしています。
ただし、分割払いの途中で解約すると、残額を一括で支払う必要が出てくるので注意が必要。
ソフトバンク光でも、工事費相当額47,520円(税込)に対して1,980円×24か月の割引という仕組みになっており、考え方は同じです。
つまり「工事費は無視していい」のではなく、正しくは「分割期間中に解約すると残債が発生する」ことまで理解しておく必要があります。
| サービス名 | 工事費の仕組み |
|---|---|
| BIGLOBE光 | 最大28,600円(税込)を24回・36回で分割値引き |
| ソフトバンク光 | 47,520円(税込)を1,980円×24か月で相殺 |

なお、この記事でご紹介している光回線はすべて現金でキャッシュバックが受け取れますので、その点も比較から外してOKです(現金で受け取れないケースがあるのが家電量販店での契約です)。

【スマホキャリア別】マンションにおすすめの光回線
マンションの光回線は、使っているスマホキャリアに合わせて選ぶのが一番わかりやすい方法です。
スマホキャリアと同じ系列の光回線を選べば、セット割で家計全体の通信費を下げやすくなります。
とはいえ「キャリアが同じだから絶対にそこ一択」というわけでもありません。
キャリア別に候補となる光回線と、それぞれの注意点を整理します。
- au・UQ mobileユーザーならauひかり・BIGLOBE光
- ドコモユーザーならドコモ光
- ソフトバンク・Y!mobileユーザーならソフトバンク光
- 格安スマホユーザーならNURO光
- 家族でスマホキャリアが違う場合は割引対象の回線数で選ぶ
au・UQ mobileユーザーなら「auひかり」・「BIGLOBE光」

au・UQ mobileユーザーは、auひかりとBIGLOBE光の両方を比較する価値があります。
「auスマートバリュー」により対象プランで最大1,100円(税込)/月の割引が受けられ、1つの対象インターネット回線につきau携帯電話など「合計10回線」まで割引対象にできます。
BIGLOBE光も同じくauスマートバリューの対象で、条件は基本的に同様です。
では、auひかりとBIGLOBE光、どちらを選ぶべきか。
私はここでBIGLOBE光をおすすめしたいと考えています。

理由は単純で、キャッシュバック額が業界内でも高水準だからです。
BIGLOBE光の10ギガプランなら85,000円、1ギガプランでも65,000円の高額キャッシュバック。
さらにBIGLOBE光は光コラボ(NTTのフレッツ光回線を利用したサービス)のため、独自回線のauひかりよりもマンションでの対応エリアが広い傾向にあります。
| 比較項目 | auひかり | BIGLOBE光 |
|---|---|---|
| キャッシュバック(10ギガ) | 75,000円 | 85,000円 |
| 回線の種類 | 独自回線 | 光コラボ(NTT回線) |
| マンションの対応エリア | 一部エリアのみ | 全国対応 |
| auスマートバリュー | 対象 | 対象 |

※参考元:au「auスマートバリュー」公式ページ
一方、auひかり(アウンカンパニー)の強みはキャッシュバックが最短即日で受け取れるところ。
こうした即日でキャッシュバックがもらえる光回線は他にもあるので、ご興味のある方はこちらをどうぞ。

ドコモユーザーなら「ドコモ光」

ドコモの対象料金プランを使っているなら、ドコモ光が第一候補。
「ドコモ光セット割」により、対象プランで最大1,210円(税込)/月の割引がされます。
さらに、家族もドコモユーザーなら、その家族のスマホも割引対象に。
仮に家族3人が対象なら、1,210円×3人=3,630円/月、1年で43,560円(税込)になる計算です。
ただ、ここで一つ注意したいのがahamoです。
ドコモ公式にも明記されている通り、ahamoはドコモ光セット割の対象外。

「ドコモ系のスマホなら全部お得」と思い込むと、ここでつまずきます。
OCNとのセットで申し込むドコモ光は、10ギガ新規で最大55,000円(税込)のキャッシュバックが案内されており、この金額水準ならBIGLOBE光と並んで検討候補になります。
注意点
※ahamoはドコモ光セット割の対象外です。ドコモの本家プランを使っているかどうか、契約前に確認しておきましょう。
ソフトバンク・Y!mobileユーザーなら「ソフトバンク光」

ソフトバンク・Y!mobileユーザーなら、「おうち割 光セット」でスマホ料金が割引になるソフトバンク光。
対象のソフトバンクのスマホは1人あたり最大1,100円(税込)/月、Y!mobileは対象プランで最大1,650円(税込)/月の割引になります。
とくとくBBのキャッシュバックは10ギガで46,000円(税込)、1ギガ・2.5ギガで36,000円(税込)と案内されており、他社解約時の違約金を満額返還してくれる乗り換え特典も魅力です。

格安スマホユーザーなら「NURO光」か「BIGOLBE光」

格安スマホは光回線とのセット割がないことがほとんど。
なのでキャッシュバックが一番多く受け取れるBIGOLBE光か、回線速度のスピードで定評があるNURO光が候補に。
NURO光自体の魅力は、独自回線によるクオリティと、最大65,000円のキャッシュバックです。
ただし提供エリアが関東地方・関西地方に限られる点は見落とせません。

※参考元:NURO光「セット割」公式ページ
家族でスマホキャリアが違う場合は割引対象の回線数で選ぶ
家族のキャリアがバラバラなら、一番回線数が多いキャリアに合わせるのが現実的です。
各光回線で何人が割引対象になるかを表にして確認するのがおすすめです。
たとえば、両親がau、子供がY!mobileという3人家族を想定すると、やはりau系の光回線がベスト。
| 契約した光回線 | 両親(au) | 子(Y!mobile) |
|---|---|---|
| au系(auひかり・BIGLOBE光) | 2回線が対象 | 非対象 |
| ドコモ光 | 非対象 | 非対象 |
| ソフトバンク光/NURO光 | 非対象 | 1回線が対象 |
ただ、回線数だけで判断するのも、実は落とし穴があります。
A社が3回線対象で500円×3回線=1,500円/月、B社が2回線対象で1,100円×2回線=2,200円/月なら、回線数が少ないB社のほうが割引総額は大きいからです。
回線数と1回線あたりの割引額、両方を見ることが大事だと私は考えます。

注意点
スマホ割を利用するには各社とも指定オプション(月々550円程度)への加入が必要です(ドコモ光はのぞく)。
マンションで光回線を契約する前に知っておきたい5つの注意点

マンションでキャッシュバックが高額な光回線を見つけても、そもそも自分の部屋で使えるとは限りません。
戸建てと違い、マンションは建物側の設備条件が大きく関わってくるからです。
私も一度、契約したい光回線がマンション未対応だったことがあり、申し込み直前で慌てた経験があります。
契約前に必ず確認しておきたい5つのポイントを紹介します。
- 導入されている光回線の種類を確認する
- 配線方式によって通信速度や利用環境が変わることがある
- 標準の無料インターネットと光回線を比較して選ぶ
- 管理規約によって工事方法が制限されることがある
- 利用時間帯によって通信速度が低下することがある
導入されている光回線の種類を確認する
「光回線対応マンション」だからといって、好きな光回線を自由に選べるとは限りません。
建物にどの回線設備が導入されているかによって、契約できるサービスが変わることがあるからです。
フレッツ光系・光コラボ・auひかり・NURO光など、種類はさまざま。
確認する一番確実な方法は、契約したい光回線の公式サイトで住所や建物名を入力し、提供エリア・マンションタイプを調べることです。
管理会社や大家さんに直接聞くのも、実は結構有効な手段です。
- 公式サイトのエリア検索で住所を入力する
- 管理会社や大家に導入設備を確認する
- 「インターネット対応」の表記だけで判断しない
配線方式によって通信速度や利用環境が変わることがある
同じ「光回線対応マンション」でも、部屋までの配線方式によって速度がまったく違います。
配線方式には主に3種類あります。
| 配線方式 | 仕組み | 理論上の最大速度 |
|---|---|---|
| 光配線方式 | 共用部から各部屋まで光ファイバー | 1Gbps〜10Gbps |
| VDSL方式 | 共用部までは光、部屋までは電話線 | 最大100Mbps |
| LAN配線方式 | 共用部から各部屋までLANケーブル | 100Mbps〜1Gbps |
「光回線対応」と書いてあっても、部屋までVDSL方式だと最大100Mbpsが上限になるケースがあります。
これ、意外と知らない人が多いんです。
契約前に「この部屋は光配線方式ですか?」と確認するだけで、あとから「思ったより遅い」と落胆せずに済みます。
標準の無料インターネットと光回線を比較して選ぶ
マンションに無料インターネットが付いている場合、そのまま使うべきか個別契約すべきか見極めが必要です。
「無料」という言葉だけ見るとお得に感じますが、無料=自分の使い方に十分とは限りません。
通信速度、Wi-Fiの有無、混雑状況など確認すべき点は複数あります。
Web閲覧やSNS、動画視聴程度なら無料インターネットで十分な場合が多いです。
一方、オンラインゲームや在宅勤務で安定した通信が必要な人は、個別契約のメリットが大きくなります。
| 比較項目 | 無料インターネット | 個別契約の光回線 |
|---|---|---|
| 月額料金 | 無料の場合あり | 有料 |
| 通信速度 | 設備による | 回線・配線方式による |
| 自由度 | 低い場合あり | 比較的高い |

管理規約によって工事方法が制限されることがある
光回線の工事は、管理規約によって内容が制限されることがあります。
外壁への穴あけや共用部分の配管利用などが必要な場合、管理会社や管理組合の確認が必須になるケースがあるからです。
「提供エリア内=すぐ工事できる」というわけではありません。
回線会社側の条件と、マンション側の条件、両方をクリアする必要があります。
賃貸マンションなら、退去時の原状回復についても事前に確認しておくと安心です。
注意点
※無断で工事を行うと、契約違反や原状回復費用の請求につながるリスクがあります。必ず事前に管理会社へ確認しましょう。
利用時間帯によって通信速度が低下することがある
光回線は、利用者が集中する時間帯に速度が落ちることがあります。
夕方から夜にかけて、動画視聴やオンラインゲームなどでインターネット利用者が増えるからです。
ただし、これは「マンションの住民全員が1本の回線を共有しているから必ず遅くなる」という単純な話でもありません。
配線方式やプロバイダ、Wi-Fiルーターの性能なども関係してきます。
広告に「最大1Gbps」と書いてあっても、実際の速度が常にその数値になるわけではない点は覚えておいてください。

マンションの光回線に関するよくある質問
ここまで説明しきれなかった、契約直前や契約後に出てくる疑問をまとめました。
導入されている回線や配線方式については前の段落で解説済みなので、この段落では実際の利用シーンに絞って紹介します。
- 古いマンションだと光回線の導入は無理?導入できても遅い?
- 賃貸マンションで光回線を契約するときの注意点は?
- 光回線を契約するとWi-Fiも使えるようになりますか?
- マンションで光回線を契約するとテレビも見られますか?
- 光回線を契約すると固定電話も使えますか?
- マンションの部屋を引っ越す場合は光回線をどうすればいいですか?
- 光回線を解約するときに撤去工事は必要ですか?
Q. 古いマンションだと光回線の導入は無理?導入できても遅い?
A. 築年数だけで導入不可と決まるわけではありません。
後からインターネット設備が導入されている古い建物も多くあります。
重要なのは築年数より、現在どんな通信設備が導入されているかという点です。
古いマンションではVDSL方式が使われているケースもあるので、契約前に配線方式を確認しておくと安心です。
Q. 賃貸マンションで光回線を契約するときの注意点は?
A. 工事が必要な場合は、事前に管理会社や大家への確認が必須です。
外壁への穴あけなどを伴う工事は、無断で行うとトラブルの原因になります。
また、退去時に撤去や原状回復が必要かどうかも、契約前に確認しておきましょう。
すでに無料インターネットが付いている物件なら、まずその内容を確認するのが先です。
不安な方は家電量販店や町のショップで販売員に相談しながら申し込める窓口で契約したほうがいいかもしれません。
ただ、家電量販店の光回線のキャッシュバックは注意点もあるため、事前にこちらをお読みください。

Q. 光回線を契約するとWi-Fiも使えるようになりますか?
A. 光回線を契約しただけでは、自動的にWi-Fiが使えるわけではありません。
光回線とWi-Fiは別物です。
Wi-Fiを使うには、ONU(回線終端装置)に加えてWi-Fiルーターが必要になります。
事業者によってはWi-Fi機能付きの機器がレンタルされる場合もあるので、契約前に確認しておきましょう。
Q. マンションで光回線を契約するとテレビも見られますか?
A. 光回線契約だけで自動的にテレビが見られるわけではありません。
テレビを見るには、光テレビなどの別オプションへの加入が必要になります。
マンションによってはすでに共聴設備が備わっている場合もあり、その場合は追加契約が不要なこともあります。
まずは自分のマンションのテレビ視聴環境を確認するのが先決です。
Q. 光回線を契約すると固定電話も使えますか?
A. 光電話というオプションに加入すれば固定電話を利用できます。
光回線契約だけでは自動的に使えるようにはなりません。
現在使っている電話番号を引き継げるかどうかは、事業者や契約状況によって変わります。
番号を継続したい人は、申し込み前に確認しておくと安心です。
Q. マンションの部屋を引っ越す場合は光回線をどうすればいいですか?
A. 「移転」「事業者変更」「解約+新規契約」の3パターンがあります。
同じ光コラボ間なら事業者変更で工事不要のケースが多く、最短1〜2週間で切り替えられます。
独自回線への変更やエリア外への引っ越しなら、解約して新居で新規契約する形になります。
繁忙期の3月〜4月は工事予約が混み合うため、1〜2か月前の申し込みがおすすめです。
Q. 光回線を解約するときに撤去工事は必要ですか?
A. 光コラボ系なら、撤去工事が不要なケースが多いです。
ONUやルーターなどのレンタル機器は返却が必須になります。
返却を忘れたり破損させたりすると、機器の損害金を請求されることがあるので注意が必要です。
賃貸契約書に「原状回復義務に通信設備を含む」と記載がある場合は、撤去が必要になることもあります。
キャッシュバックがあるマンション向け光回線おすすめまとめ
- キャッシュバックの金額だけで光回線を選ぶのは危険
- 月額料金・スマホセット割まで含めて比較するのが正解
- 家族の人数やキャリアの組み合わせで割引額が変わる
- 工事費の「実質無料」は分割払いの仕組みを理解しておく
- マンションの配線方式や管理規約は契約前に必ず確認する
- au・UQ mobileならauひかり・BIGLOBE光、ドコモならドコモ光、ソフトバンク・Y!mobileならソフトバンク光が候補
- キャッシュバック額の大きさで見るならBIGLOBE光が有力候補

キャッシュバックキャンペーンがあるおすすめ光回線のランキングはこちら。

【参考サイト】
