キャッシュバックが最短翌月に振り込まれる3つの光回線
| 光回線名(代理店名) | キャッシュバック金額 |
|---|---|
| auひかり(株式会社NEXT) |
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| SoftBank光(株式会社NEXT) |
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| BIGOLBE光(株式会社NEXT)公式サイトはこちら |
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auひかりとBIGOLBE光は、auスマホとUQ mobileのスマホセット割の対象になります。
Softbank光はソフトバンクのスマホとワイモバイルが対象。

3つの回線のどれにするか迷ったら、お使いのスマホのキャリアを基準に選べば失敗がありませんよ。
光回線のキャッシュバックはなぜ翌月にもらえる?早く受け取れる理由と注意点
キャッシュバックが翌月にもらえる光回線は、開通後の手続きを早い段階で進められる仕組みだから、受け取りまでのスピードが速いんです。
翌月に受け取れる回線にはちゃんとした理由があって、逆に条件を満たさないと翌月にならないケースも……。
まずは「翌月キャッシュバック」の仕組みと注意点を解説していきます。
- 「最短翌月」と「翌月確実に振り込まれる」は違う
- 翌月キャッシュバックは開通後すぐに特典の手続きを進められるから
- 翌月に振り込まれるには開通や申請などの条件を満たす必要がある
- 早く受け取れる代わりにキャッシュバック額が低めの場合もある

「最短翌月」と「翌月確実に振り込まれる」は違う
この二つの言葉は意味が違います。
「最短翌月」というのは、条件をすべて満たした人が最も早く受け取れた場合の目安にすぎません。
つまり、9月に申し込んだからといって、10月に必ず振り込まれるとは限らないんです。
たとえば、申し込みと開通の月がずれるケースでは、開通が10月にずれ込めば、受け取りも後ろにずれることがあります。
「申し込み」から「開通工事」→「利用開始」→「申請」→「確認」→「振り込み」という流れを経て、はじめてお金が届く。
この順番を知らずに申し込むと、「思っていたより遅い」と感じてしまう人も多いでしょう。

私も同じように勘違いしていた一人。
だからこそ、申し込み前に「何を基準にした翌月なのか」を確認する癖をつけておくといいですよ。
注意点
「最短」という表記は最速ケースを示すもので、開通が遅れたり申請期限を過ぎたりすると翌月にならない場合があります。
翌月キャッシュバックは開通後すぐに特典の手続きを進められるから
翌月に受け取れる理由は、開通後すぐに申請フローへ進める設計になっているからです。
光回線のキャッシュバックは、通常こういう流れで進みます。
- 申し込み
- 開通工事
- 利用開始
- キャッシュバック申請
- 申請内容の確認
- 振り込み
「翌月受け取り」を約束する窓口では、開通確認が取れた時点でメールやSMS、マイページから申請案内が届く仕組みになっています。
申請フォームが簡単な場合、開通から数日から2週間程度で申請が完了し、そのまま翌月の振り込みにつながるというわけ。
一方で公式キャンペーンなどは、開通11〜12ヶ月後といった長期の受け取りを設定することが多く、その分キャッシュバック額が高めに設定される傾向があります。
※参考文献:BIGLOBE光公式マニュアル
翌月に振り込まれるには開通や申請などの条件を満たす必要がある
翌月キャッシュバックは、条件をクリアしてはじめて受け取れるものです。
代表的な条件は次の4つ。
| 条件 | 内容 |
|---|---|
| 開通 | 申込月から一定期間内に開通していること |
| 申請 | 案内メール等から期限内に手続きすること |
| 口座登録 | 銀行口座の情報を正しく登録すること |
| オプション | 指定オプションへの加入が条件になる場合がある |
なかでも怖いのが、申請を忘れてしまうケース。
「条件は満たしていたのに、申請期限を1日過ぎて権利を失った」なんていう話も珍しくありません。
※参考文献:ヒビラク「光回線キャッシュバック実質コストガイド」
注意点
申請期限や条件は事業者・代理店によって異なります。必ず申し込み前に最新の規約を確認してください。
早く受け取れる代わりにキャッシュバック額が低めの場合もある
翌月に受け取れる窓口は、金額が控えめな傾向にあります。
代理店系の「最短翌月」キャンペーンは、待ち時間を短くする代わりに還元額を抑える設計が多いんですよねぇ。
| タイプ | 受け取り時期 | 金額の傾向 |
|---|---|---|
| 翌月受け取り型 | 開通の翌月〜数ヶ月以内 | 3〜5万円台が中心 |
| 長期受け取り型 | 開通11〜24ヶ月後 | 4〜7万円台と高め |

でも一方で、すぐに現金が必要な事情があるなら、多少金額が少なくても翌月受け取りにメリットがあります。
金額と時期、どちらを重視するかは人それぞれですね。
※現金キャッシュバックの光回線はこちらにまとめています。

翌月キャッシュバックの光回線を選ぶときに確認したい3つのポイント

翌月キャッシュバックの光回線を選ぶときに確認したい3つのポイントは、「翌月の基準」・「申請期限」・「金額」の3つです。
この3つを押さえておけば、申し込み後の「思っていたのと違う……」を防げますよ。
「翌月の基準」が申し込み月・開通月・利用開始月のどれなのか確認する
まず確認すべきは、何を起点にした「翌月」なのかということ。
基準は主に3パターンあります。
| 基準 | 特徴 |
|---|---|
| 開通月起算 | 工事完了月を1ヶ月目として翌月末に振込 |
| 利用開始月起算 | 課金が始まった月を基準に数ヶ月後に振込 |
| 申し込み月起算 | 数は少なく、実質は稀 |
実際に規約を読んだときに感じたのは、多くのキャンペーンが「開通月」もしくは「利用開始月」を基準にしているということでした。
9月に申し込んでも、工事が10月になれば、キャッシュバックは実質11月扱いになる可能性があります。
※参考文献:光約款「光回線キャッシュバック現金・ポイント比較」
翌月に受け取るための申請期限や手続きを確認する
次に確認したいのは、自分で申請が必要かどうかです。
申請不要と案内されていても、実際にはフォーム入力が必要なケースがあります。
申請期限は「開通翌月を1ヶ月目として5ヶ月目末日まで」「45日間」など、窓口によって幅があります。
注意点
案内メールは普段使っているアドレスに届くよう設定しておきましょう。迷惑メールフォルダに振り分けられることもあります。
ちなみに、案内が届く時期をスマホのカレンダーに予約しておくと、うっかり忘れを防げます。
※参考文献:ドライブネット「コミュファ光キャンペーン解説」
翌月受け取りのキャッシュバックで満足できるか確認する
「翌月に受け取れる!」という「早さ」だけで即決するのは危険。
受け取り時期によって金額に差が生じるケースもあるからです。
- A社:翌月に20,000円
- B社:1年後に50,000円
- C社:2年後に80,000円
最終的に受け取れる金額は代理店やプロバイダーによって、かなり差があります。

オプション加入や乗り換え条件なども含めて、自分が実際にいくら受け取れるのかまで確認することが大切ですよ。
「翌月キャッシュバック」と「1〜2年待って高額キャッシュバック」はどちらがおトク?

「翌月キャッシュバック」と「1〜2年待って高額キャッシュバック」はどちらがおトクなのかという疑問は、その人次第で答えが変わってくるんですよね。
ここでは工事費の仕組みも含めて、5つのポイントから比較していきますね。
- 工事費の「実質無料」は2〜3年の継続利用が必須
- 工事費の割引が終わる前に解約すると残った工事費を支払う場合がある
- 短期解約するなら翌月キャッシュバックでも工事費の負担に注意
- 2年使う予定なら「受け取りが遅いが高額なキャッシュバック」を狙うのもアリ
- すぐ現金が必要なら翌月、長く使うなら高額キャッシュバックを検討する
工事費の「実質無料」は2〜3年の継続利用が必須
「工事費実質無料」は、最初から0円になるという意味ではありません。
分割払いにした工事費相当額を、毎月の割引で相殺する仕組みのことです。
多くのプランでは24〜36回(2〜3年)の分割で設計されています。
分割期間を完走しなければ、実質無料は成立しないというのが実態。

ここは意外と見落としがちなポイントで、私も最初に知ったときは正直驚きました。
工事費の割引が終わる前に解約すると残った工事費を支払う場合がある
途中で解約すると、割引が止まり残債が一括請求されます。
これは多くの事業者に共通するルールです。
| 解約時期 | 残債の目安 |
|---|---|
| 契約から1年で解約 | 分割の半分以上が残債になりやすい |
| 分割完済後に解約 | 残債なし |
とはいえ、長く使う予定なら気にする必要はありません。
問題は、短期解約を視野に入れている場合です。

そっか、早めにキャッシュバックをもらって解約するのって、工事費がいっぱい残るから結局損をするんだ……
短期解約するなら翌月キャッシュバックでも工事費の負担に注意
「翌月キャッシュバックをもらってすぐ解約すればお得」という考え方は危険です。
工事費の残債が数万円単位で発生すれば、キャッシュバックの一部、あるいは全部が消えてしまう可能性があります。
注意点
実質月額を比較するときは「月額料金+初期費用+工事費−キャッシュバック」を一定期間でならして計算することをおすすめします。

逆手にとって、工事費の残債をキャッシュバックで穴埋めするという考え方もできますが。
こういった光回線のキャッシュバックのならではの罠にはまらないよう契約前に十分頭に入れておくのが得策です。

2年使う予定なら「受け取りが遅いが高額なキャッシュバック」を狙うのもアリ
最低2年は使う予定があるなら、受け取りが遅くても高額なキャッシュバックを狙う選択肢が浮上します。
たとえば、BIGLOBE光(公式)の場合、10ギガ(2年プラン)で最大85,000円のキャッシュバックが用意されており、光回線のなかでもかなり高水準です。
| プラン | 受け取り時期 | 金額 |
|---|---|---|
| BIGLOBE光 10ギガ | 課金開始12ヶ月目・24ヶ月目の2回 | 合計85,000円 |
| BIGLOBE光 1ギガ | 課金開始12ヶ月目・24ヶ月目の2回 | 合計65,000円 |
正直、この金額を見たときは私もテンションが上がりました。
ただし、2回に分けて申請が必要な点には注意してください。
1回目だけ受け取って、2回目の申請を忘れる人が多いんです。

BIGOLBE光の評判や口コミ評価はこちらにまとめています。

すぐ現金が必要なら翌月、長く使うなら高額キャッシュバックを検討する
結局のところ、答えは利用予定期間で決まります。
| 重視すること | 向いている選択 |
|---|---|
| とにかく早く現金が欲しい | 翌月キャッシュバック型 |
| 2年以上使う予定がある |
高額キャッシュバック型 (BIGLOBE光/公式など) |
| 短期解約の可能性がある | 工事費が最初から0円の回線 |
「翌月だからお得」「1〜2年後だから損」と単純に決めつけないほうがいいでしょう。

私自身、家族の引っ越しの予定がなかったこともあり、最終的には受け取り総額の大きさを優先しました。
※もっと早い即日キャッシュバックの光回線もあります。

翌月キャッシュバックの光回線に関するよくある質問
申し込み直前に気になる細かな疑問を一問一答形式で解消していきます。
- 月末に申し込んでも翌月にキャッシュバックを受け取れますか?
- 翌月振込予定日が土日祝日の場合はいつ振り込まれますか?
- キャッシュバックの振込先をあとから変更できますか?
- 翌月キャッシュバックの振込先にゆうちょ銀行やネット銀行は使えますか?
- キャッシュバックの振込日に口座を確認しても入金されていない場合はどうすればいいですか?
- 光回線の開通が翌月以降になった場合、キャッシュバックの受け取りも遅れますか?
- 家電量販店で契約すると翌月に受け取れますか?
Q. 月末に申し込んでも翌月にキャッシュバックを受け取れますか?
A. 必ずしも翌月に受け取れるとは限りません。
基準が「開通月の翌月」であれば、開通が10月にずれた場合、キャッシュバックは11月になる可能性があります。
申し込みページの「特典進呈時期」の記載を必ず確認しましょう。
Q. 翌月振込予定日が土日祝日の場合はいつ振り込まれますか?
A. 事業者や金融機関のルールによって異なります。
前営業日や翌営業日にずれることが多いですが、すべてのキャンペーンに共通するわけではありません。
振込処理から口座反映までに時間がかかる場合もあります。
Q. キャッシュバックの振込先をあとから変更できますか?
A. 窓口によっては変更できない場合があります。
すでに振込処理が進んでいると変更を受け付けてもらえないことも。
口座を登録するときは、銀行名・支店名・口座番号・名義を正確に入力してください。
Q. 翌月キャッシュバックの振込先にゆうちょ銀行やネット銀行は使えますか?
A. キャンペーンによって対応状況が異なります。
指定された金融機関のみ対応というケースもあるんです。
普段使っている口座があるからといって、必ず利用できるとは限りません。
Q. キャッシュバックの振込日に口座を確認しても入金されていない場合はどうすればいいですか?
A. まずは受け取り条件をすべて満たしているか確認しましょう。
開通状況、申請の完了、期限、口座情報に誤りがないかをチェックします。
それでも入金がない場合は、契約者名・申し込み日・開通日・申請日を控えたうえで窓口に問い合わせてください。
Q. 光回線の開通が翌月以降になった場合、キャッシュバックの受け取りも遅れますか?
A. 開通が条件になっている場合は遅れる可能性が高いです。
9月申し込み、11月開通なら、キャッシュバックは12月になるケースも考えられます。
自分の開通予定日を踏まえて、最短の受け取り時期を確認しておくことが重要です。
Q.家電量販店で契約すると翌月に受け取れますか?
A. 契約当日~開通後~数か月後など店舗によって異なります。
受け取り時期以上に注目すべきは、現金でもらえずにポイントや家電の割引になってしまう点。
こういった家電量販店での光回線のキャッシュバックの注意点はこちらにまとめています。

キャッシュバックが翌月にもらえる光回線のまとめ
- 「最短翌月」と「翌月確実に振り込まれる」は意味が違う
- 翌月受け取りは開通後すぐ申請フローに進めるから早い
- 翌月受け取りは金額が3〜5万円台と控えめな傾向
- 「翌月」の基準は開通月・利用開始月であることが多い
- 申請が必要なケースが多く、期限切れに要注意
- 工事費実質無料は2〜3年の継続利用が前提
- 短期解約なら翌月キャッシュバックでも工事費残債に注意
- 2年以上使うならBIGLOBE光など高額キャッシュバック型も候補

【参考サイト】
10gbps.jp「光回線キャッシュバック受取時期比較」
光約款「ドコモ光×GMO キャッシュバック解説」
BIGLOBE光公式マニュアル
つうしんナビ note記事
ヒビラク「光回線キャッシュバック実質コストガイド」
光約款「光回線キャッシュバック現金・ポイント比較」
ドライブネット「コミュファ光キャンペーン解説」
マイナビニュース「光回線の工事費について」
ミカタナビ「光回線解約金・乗り換え解説」
セレクトラ「光回線工事費実質無料の仕組み」
